最新作

ガラスビーズとスワロの2色ネックレス

白とブルーの糸に同系色のブルーガラスビーズ、クリスタルのスワロとパールを編み込んだシックなネックレスです。
白糸とブルーの糸をスプリットリング編みで、交互にリングの中に入れていきます。
シャトルを4個使用するので、注意しながら編んでいかないと糸が絡まってしまいますが、出来上がりが大満足なので、そんな苦労も吹き飛んでしまいます。。
紺色や白の服に合わせるとガラスビーズとスワロが、とても良い感じで輝きを放ち、普段着は勿論、ちょっとしたパーティーにも合いそうです。
使用した糸はブルーはLizbeth654番、白はLizbeth602番です。

蝶のイアリング

ミックス糸とスワロ、パール、ビーズで作成した蝶のイアリングです。
蝶の羽の部分はリングとチェーンで2段にして、立体感を出しています。
沢山の色を使用したミックス糸にスワロ、パール、ビーズを編み込んでいるので、とてもカラフルでかわいい感じに仕上りました。
使用した糸はLizbeth115番です。

タティングレースって何?

タティングレースとは、シャトルと呼ばれる舟形の用具にレース糸を巻いて、「ダブルステッチ」と呼ばれる小さな結び目を組み合わせて模様を作っていくというレース編みの技法の一種です。

起源については諸説があり、正確なことはわかりませんが、タティングレースは18世紀から19世紀に、イギリスの王族や貴族などの身分の高い人達に寵愛(ちょうあい)され、穏やかな時の経過の中で、ゆっくりとその礎(いしずえ)が築かれてきました。
日本に伝わってきたのは、おそらく明治時代以降ではないかと言われています。

と、軽い学習はさておいて、タティングレースの魅力、それは一つ一つ小さな結び目を作っていくことで織りなされる、連続するピコにあります。
そして何と言っても一番の魅力は、出来上がった作品のため息がでるような優雅で繊細な美しさでしょうか。

タティングレースにはまろう!

さて、ここでタティングレースの編み方(結び方と言った方がいいのかな?とりあえずここでは「編む」を表現させてもらいます)について、少しお話しますね。
タティングレースの編み方のベースは「ダブルステッチ」です。

ところが、このこのダブルステッチ、マスターするのが意外に難関なのです。
私もこのダブルステッチをマスターするのに悪戦苦闘しました。
「シャトルに繋がっている方が軸糸になるように」とは言うものの、最初それが上手く出来なくて「???」となりました。
今はインターネットの動画などで編み方の説明も公開されていますので、上手に利用して簡単に覚えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、それでもやはりここで躓いてしまい、先に進めず断念してしまう・・・という方もまだまだいらっしゃいます。
タティングレースは最初の難関のダブルステッチさえクリアできれば、後はこのダブルステッチの組み合わせの繰り返しなので、スムーズに理解できるようになって、特に教室などで教えてもらわなくても編み方の図を見るだけで、モチーフやエジングもスイスイ編めるようになります。
そして、その頃には間違いなくタティングレースのとりこになってしまうことでしょう。


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